介護福祉士とは? 資格概要について(広告)

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【詳細(c02)】

介護福祉士とは

介護職で唯一の国家資格 プロとして現場で活躍

介護福祉士は、数ある介護の資格の中でも唯一の国家資格です。介護福祉士国家試験に合格し、登録を行うことで国に認められた介護職員となります。

介護福祉士は、専門知識と技術を活かして利用者様の身体上・精神上のケア、現場職員の指導や育成を行います。専門知識や知識を有しているとみられるため、就職・転職の際にも有利になります。一度取得すれば、全国どこでも通用し、更新もないため一生ものの資格です。

介護福祉士になるメリットとは?
給与、待遇面が良くなる

介護福祉士が職員に多くいると加算が受けられるということもあり、給与面で有利になります。また、介護福祉士の資格保有者は、無資格者よりも、1ヶ月の平均給与※1が約52,000円※2もプラスになります。

  • ※1平均給与には、基本給の他、手当や一時金(ボーナス)が含まれています。
  • ※2出典:厚生労働省「平成30年度介護従事者処遇状況調査結果」
職業選択の幅が広がる

サービス提供責任者・生活相談員・チームリーダーなど事業所で配置が必要な役職があり、介護福祉士の資格が必要なものもあります。介護福祉士はあらゆる介護の現場において求められている資格と言えるため、就職・転職の際に有利となります。

介護福祉士の受験資格・資格取得ルート

介護福祉士の資格取得については、介護職の向上を図る観点から大きくルートが変更されました。
介護福祉士を受験するためには、今まで様々なルートがありましたが、2016年度から、どのルートで介護福祉士を目指したとしても、必ず国家試験を受験し、合格することが必須となりました。

また、実務経験を活かして介護福祉士を目指すルートは、3年以上の介護現場での実務経験に加え、実務者研修の修了が義務付けられています。

介護福祉士の受験資格・資格取得ルートの変更
①養成施設ルート
指定された養成施設等を卒業後、介護福祉士国家試験を受験することができます。
②福祉系高校ルート
福祉系高校(2009年度以降入学)で、定められた科目・単位を取得し卒業すると、介護福祉士国家試験を受験することができます。
③実務経験ルート
3年以上の実務経験および「実務者研修」を修了すると、介護福祉士国家試験を受験することができます。
  • ※介護福祉士国家試験の受験者は、この「③実務経験ルート」の方が毎年90%ほどを占めています。

実務経験ルートで修了が義務化された「実務者研修」とは

実務経験ルートで修了が義務化された「実務者研修」は、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得を目的としています。

介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症等について学ぶことができ、介護の専門家としての知識とスキルを高めることができます。介護福祉士の国家試験受験に必要だから創設されただけではなく、より介護職員ひとりひとりのスキルの向上を目指しています。

 

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